白漢しろ彩の口コミがすごいっ!!【これはステマ・・・?】

玉ねぎとアボカドで夏の疲れたお肌を解消しよう!

 

 

ギラギラと暑い日が続くこの夏・・・。

 

どうにもバテてしまいそうなあなたに、おすすめしたいのが2つの【お薬野菜】になります。体の疲れなら玉ねぎ、お肌の疲れならアボカドが回復をサポートしてくれます。これから来る残暑も元気に乗り切りるために一緒に学んでいきましょう!

 

 

夏バテで疲れた体をサポートしてくれる玉ねぎ

玉ねぎのツーンとした香りの成分「硫化アリル」には、血行をよくして代謝を上げる作用があります。体にたまった老廃物の排出がスムーズになり、バテた体の回復がスピードアップします。

 

さらに、消化液の分泌を助けるので、食欲増進にも役立ちます。また、疲労回復のあるビタミンBと結合して、そのパワーを増すのも大きな特徴になります。硫化アリルが結びつくことで、効率よくビタミンBを吸収できて効果が長持ちします。実は、玉ねぎはかなり頼もしい野菜なのです。

 

ほかにも、茶色い皮に多いポリフェノールの一種である「ケルセチン」があり、強い抗酸化力があり、体内の老化防止や、動脈硬化の予防に有効になります。水溶性の特徴を生かして皮を煮出して作る「玉ねぎ茶」「ベジブロス」などもここ近年話題になってます。白い身で効果的に摂りたい場合は、水にさらさないで使うか、溶けだした汁けごと使うようにしましょう!

 

 

夏の日差しで傷んだお肌を修復してくれるアボカド

「食べる美容液」と呼ばれるほど、美肌効果の高いアボカド。その主成分は、「ビタミンE」「ビタミンB」でどちらも紫外線で傷ついたお肌に効いてくれます。

 

まず「ビタミンE」は、体内の脂質の酸化を防いでくれるので、錆びにくい体になり、細胞膜や血管の若さをキープします。血行をよくする作用もあり、お肌の代謝が活発になります。正常なターンオーバーを促してきれいなお肌に生まれ変わりやすくなります。「ビタミンB」はたんぱく質の代謝をよくして皮膚や粘膜の発育を助けてくれます。

 

ほかにも、塩分の排出を促してくれる「カリウム」が豊富に配合されています。カリウムは水溶性なので、生のまま食べられるアボカドはまるごと摂れて効率がいいのです。

 

また、アボカドの果肉の約20%は脂質ですが、おもな脂質は体にいい「オレイン酸」なので、コレステロールや中性脂肪を下げてくれる効果があり、生活習慣病予防にも役立ちます!