脱赤ら顔宣言!腸内環境を整えることが赤ら顔改善の近道!?

脱赤ら顔宣言!腸内環境を整えることが赤ら顔改善の近道!?

 

わたしたちに人間の腸には約300種の細菌が住み着き、腸の内壁の表面にびっしりと細菌が生息する腸内環境をつくっていること。

 

その中には宿主である人間の体を害する悪玉菌と人間の健康を増進するように活躍してくれる善玉菌の2種がいることも前述のとおりになります。

 

たとえば大腸菌が悪玉菌の代表であって乳酸菌が善玉菌の代表ということになります。

 

腸の汚れは万病の素であって、腸をきれいにすることは、癌をはじめとするあらゆる病気を撃退して、生活習慣病を予防して体の老化を防ぐことになるのですから、いつまでも健康に行きたいと願うのならば、乳酸菌に代表される善玉菌に腸に送りこんでやればいいということになります。

 

すごく論理的な結論になりますが、実はこの論理的な結論には、大きな落とし穴がありました。

 

その落とし穴とは、せっかく取り入れた善玉菌の多くが、実は腸内環境に住み着くことなくそのままただ通貨してしまうということになります。

 

 

実は腸内菌に含まれる菌には、常に腸内に住み着いている常在性菌と住み着いていないが、ある程度はその存在が確認できる菌の2種があります。

 

後者の菌こそ腸に住み着くことなく、ただ通貨してしまう菌ということになります。腸にはごくわずかの期間しか存在しません。

 

@腸を通過していく悪玉菌

 

A腸内に常在している悪玉菌

 

B腸を通過していく善玉菌

 

C腸内に常在している善玉菌

 

の4種類があって、その中でわたしたちの健康増進に力を貸してくれるのはBとCの善玉菌なのですが、とはいってもBの善玉菌のように、ただ通過してしまうのでは腸内にあってさまざまな健康増進の活動をすることはできません。

 

これでは、せっかく乳酸菌をとり入れてもなんの意味もありません。ところが、腸内に住み着く乳酸菌もあります。

 

腸内細菌研究の世界的権威の研究グループが発見したエンテロコッカスフェカリスFK-23株と呼ばれる乳酸球菌になります。

 

このフェリカス菌は大半が腸にとどまります。

 

腸の内壁にある腸内菌にしっかり住み着き、そこでさまざまな生体活動をはじめます。

 

それらの生体活動が結果として、わたしたち人間の健康を守って、ただ守るだけではなく積極的に健康を増進してくれる善玉菌としての活動になるのです。

 

そうした意味から博士の発見したフェカリス菌は、ふつうの乳酸菌をはるかに超える効果、効能のある薬効成分として注目を受けているのです。

 

 

腸内に住み着くという性質以外にもフェリカス菌には、もうひとつ素晴らしい特質があります。大腸だけではなく小腸においても働くという特質になります。

 

私たちの消化器官は胃、小腸、大腸から構成されています。

 

胃とは、基本的には胃液などによって食物を溶かす作用をしている消化器官になります。

 

ここでは、栄養分はほとんど吸収されません。わずかにアルコール分だけが吸収されます。アルコールを飲むときわめて短時間で体の中が熱くなってくるのは、胃においても吸収されるためです。

 

アルコール以外のほとんどすべての栄養分は小腸や大腸で吸収されます。

 

ただし、小腸と大腸とでは、吸収の割合が大きく異なります。栄養分の約90%までは小腸で吸収され残りの10%が大腸で吸収されるのです。

 

人間の体は腸で吸収された栄養分によって構成されています。全身を形づくっている細胞はもとより、血液、リンパ液、体内で生産される各種ホルモン、免疫抗体など、すべて腸で吸収された栄養分をもとにつくられているのです。

 

それだけに、腸でどのような栄養分が吸収されるか、あるいは毒素が吸収されるかによって人間の体調はほぼ決定されてしまいます。

 

あ、体調だけではありません。コレステロールに見るように、あまり大量に摂取されてしまうと体の老化を早めてしまう栄養分もありますし、発がん要因となる毒素などを恒常的に摂取しているとがんを発病させてしまいます

 

わたしたちの生命すら、左右するのです。

 

それだけに、適切な栄養分を適量だけ摂取できるよう、また危険な毒素はできる限り摂取しないように腸内環境を改善しなければならないのですが、といって大腸だけを改善してもあまり意味はありません。

 

大腸で吸収される栄養分は全体の10%に過ぎないからです。むしろ小腸の環境を改善しなければなりません。

 

ところが、ふつうの乳酸菌は大腸菌でしか働かないのです。言葉をかえれば、健康の素である腸内での栄養分の吸収作用のうち、わずかに10%にしかいい影響を与えていないのです。

 

ふつうの乳酸菌といいますと、みんさsんよくご存知のビフィズス菌をはじめ、ラクリス菌、ケフィア菌、あるいは形を変えたヤクルト、カルピス、ヨーグルトなどの乳酸菌飲料です。

 

健康趣向品、薬効成分として私たちの生活に定着しているこれらの乳酸菌は実は小腸でも大腸でも一切吸収されないのです。

 

それに対してフェカリス菌は、大腸はもとより小腸においても吸収されます。

 

吸収されることによって腸内環境を改善します。当然腸内から吸収される栄養分をコントロールします。

 

そして吸収された栄養分のコントロールを通じ、全身の健康を増進してまた、病気や老化を予防、治癒させるのです。

 

わずか10%と100%・・・、その差を如実に示すデータがあります。

 

整腸効果を比較したデータですが、フェカリス菌100ミリグラムの摂取は実に12〜24リットルに匹敵するヨーグルトを摂取したのと同じになります。

 

 

小腸の環境を改善すると万病が撃退できる

 

わずか10%と100%の差は、臨床面でも大きな違いをもたらしています。フェカリス菌が、

 

@消化作用

 

A吸収作用

 

B代謝作用

 

C合成作用

 

D解毒作用

 

E造血作用

 

F免疫作用

 

G排泄作用

 

などに直接的な広範囲の効能があることは各種の学会における研究発表で明らかにされていますが、そのほかの乳酸菌は直接的には解毒作用と排泄作用に効果が見られるだけなのです。

 

これは実は、小腸と大腸の機能の違いがもたらしたものです。

 

小腸には、前述の消化作用、吸収作用、代謝作用、合成作用、解毒作用、造血作用、免疫作用、排せつ作用のすべてを左右する機能を備えてしまいます。

 

ですが大腸は、解毒作用と排泄作用を左右しているだけなのです。

 

これはもちろん、小腸が90%の吸収だけという、小腸と大腸の栄養分吸収率の違いがもたらした機能差といえましょう。

 

これはフェカリス菌によって小腸の環境改善をすれば、前述の@からGまでの生理作用を適切にコントロールすること意味します。

 

体内の全面的な改善なのです。その意味ではフェカリス菌は、まさに万病を撃退する理想の万能薬効成分と表現しても過言ではありません。

 

 

フェカリス菌を過熱処理するとさらに・・・。

 

フェカリス菌は、行きたているフェカリス菌ではなく、死んだフェカリス菌に高いレベルの薬効があることがわかりました。

 

死んだフェカリス菌とは、過熱処理を施したフェカリス菌になります。

 

過熱処理をして死んだフェカリス菌を脂肪代謝異常の人に使用してみると、生きたフェカリス菌を使用したとき以上にコレステロールやトリグリセリドなどの血中濃度が減少するのです。

 

いや、脂肪代謝のときだけではありません。

 

免疫作用の活性化によってガン腫瘍の増殖を抑制する場合でもやはり、加熱処理をしたフェカリス菌の方が顕著な薬効を表します。

 

ガン腫瘍の抑制とは、がん細胞を殺すTNF(腫瘍壊死因子)ががん細胞を殺すから生じる免疫効果です。

 

このTNFをより多く産出する菌こそ、がんの治療に薬効の高い自然の薬効成分とうことになります。

 

フェカリス菌の発見者である博士の共同研究者たちは、この事実に着目してフェカリス菌以外の菌、生きたフェカリス菌、そして過熱処理したフェカリス菌のみっつの菌のTNF産生力を比較する実験を行いました。

 

そうしたところ、最もTNFの産出が多いのが過熱処理をしたフェカリス菌で、生きたフェカリス菌がそれに次ぐという実験結果を果たします。

 

実はこれは、血圧を降下させる薬効の場合であってもアレルギーを癒す薬効の場合であっても同じだったのです。

 

つまりは、過熱処理をしたフェカリス菌の方が、よほど強い薬効を発揮します。

 

これまで、生きた乳酸菌でなければ健康増進効果は表れないと言われてきましたがこの常識は、フェカリス菌の発見によって完全に覆されました。

 

フェカリス菌の場合は、その薬効成分は菌体の中のRNAにあったからです。

 

RNAは菌体の中にある小さな粒状の物質であって、DNAの支配を受けて合成を行っています。

 

ふだんは細胞膜に守られて菌体の外にこぼれ出ることはありません。

 

ですが、フェカリス菌に過熱処理いすると細胞膜が変性してRNAが外にこぼれ出ます。

 

 

フェカリス菌の万能の薬効を証明するさまざまな臨床研究について

 

これだけの薬効がある成分なのですから各地の病院や研究機関ではさまざまな形でフェカリス菌の臨床面での応用研究が行われています。

 

その研究結果は国内外で30回以上も発表されています。

 

学会で発表するには、その論文が学問的に新規性があって科学的根拠がなければ審査をパスすることができません。

 

したがって大変厳格なものであるといえます。

 

とくに、日本アレルギー学会、日本薬学会、日本癌学会、日本農芸学会の4つは大変権威のあるものでフェカリス菌は通算9回も発表されています。

 

それらのいくつかをここで紹介します。

 

 

高脂血症に対する薬効

 

高脂血症に対するフェカリス菌の薬効に関する研究報告が行われました。

 

それによりますと、8人の高脂血症の患者さんに6週間、フェカリス菌を投与したところ、コレステロールを全身に運搬する役割を担っている悪玉コレステロールは、平均して17%減少しました。

 

一方、全身のコレステロールを回収する働きのある善玉コレステロールは全員が増加しました。

 

悪玉コレステロールが減って、善玉コレステロールが増えるのですから、これはフェカリス菌には血液中のコレステロールを減少させる顕著な働きがあることを示しています。

 

もちろん、動脈硬化症の引き金となる高脂血症は改善されます。

 

さらに、同じく高脂血症の原因となる中性脂肪も、8名中7名において減少するという研究結果が報告されています。

 

高脂血症によって動脈硬化症になると、自然治癒のパワーでは治りません。

 

それだけにフェカリス菌による高脂血症の予防効果は、心筋梗塞と脳梗塞を合わせると日本人の死因の第一位になる動脈硬化症の薬効成分として注目されています。

 

 

高血圧症に対する薬効

 

高血圧症に対するフェカリス菌の薬効に関する研究報告が行われました。

 

それによりますと、高血圧のラットにフェカリス菌を投与したところ、4時間後には230だった血圧が210まで下がるという劇的な薬効があらわれました。

 

また、別に高血圧症を抱える人間に使用したところ23名中16名に高血圧症の改善が見られました。

 

塩分の摂取量が多い日本人の場合、成人10人のうち1人は何らかの程度の高血圧症を患ってるといわれています。

 

それだけにフェカリス菌の血圧降下作用には、大きな注目が集まっています。

 

 

ガン細胞の増殖に対する薬効

 

フェカリス菌にはガン細胞の増殖を抑制する働きがあることが報告されました。

 

その報告によりますと、癌細胞を移植したラットに、

 

@普通食のみを与える

 

A普通食+抗がん剤を与える

 

B普通食+抗がん剤+フェカリス菌を与える

 

という3種の食生活を送らせたところ、@のラットたちはガン腫瘍が9ミリから23ミリに増殖したのに対してAのラットたちは9ミリから16ミリの増殖にとどまってBのラットったいにいたっては9ミリから11,6ミリの増殖だったといいます。

 

これは、あきらかにフェカリス菌にはガン細胞の増殖を抑制する働きがあることを意味していて今後のがん治療の大きなパワーとなることが予想されます。

 

ガンの根治は無理でも、延命に大きな貢献を果たすのです。

 

もちろん、その人の体質やフェカリス菌のとの適応次第では根治も夢とばかりとはいえません。

 

さらに、フェカリス菌にはガン治療にかかわる大きな薬効があることも報告されました。

 

それは、抗がん剤とフェカリス菌を一緒に投与した場合、抗がん剤の副作用としての腎臓機能低下などが、ある程度予防されたことです。

 

ご存じのように抗がん剤には、例外なく副作用が伴います。

 

この副作用ががんの治療を難しくしているのです。といのうは、十分に強い抗がん剤を使用すれば間違いなくガンを撲滅することができますが、同時に副作用で人間の体の方も参ってしまうからです。

 

そこで、強い抗がん剤を使用しますとがんは治ったが患者は死んだ、という悲喜劇が生まれてしまうのです・・・。

 

それだけに副作用をある程度まで抑えることができれば、より強い抗がん剤を用いることができてがんの治療は一歩前進します。

 

フェカリス菌による抗がん剤の副作用の抑制はその可能性を示唆しているといえましょう。

 

 

アレルギー症状に対する薬効

 

フェカリス菌には、強い抗アレルギー効果のあることが報告されました。

 

その報告によりますと、アレルゲンを注射したラットに3週間、フェカリス菌を投与したところ、すべてのラットに対して、抗ヒスタミン剤を投与したのと同じ程度のアレルギー症状の改善が見られました。

 

抗ヒスタミン剤とは、強い作用のあるアレルギの特効薬になります。

 

効き目も強いのですが、副作用も強く、ある意味では怖い薬でもあります。

 

フェカリス菌の場合は副作用のない自然の薬効成分であり、しかも抗ヒスタミン剤と同じ程度の薬効があるのですから、今後、フェカリス菌がアレルギー症状の改善・治療に大きな活躍をすることが期待されています。

 

 

赤ら顔の原因である酒さに対する薬効

 

フェカリス菌が赤ら顔の原因である酒さに大きな薬効を発揮することが報告されました。

 

この報告によりますと、23歳から76歳までの13名の酒さ症状を持つ患者さんにフェカリス菌を投与したところ、その10名に顕著な症状の改善が見られました。

 

 

感染症に対する薬効

 

フェカリス菌は、さまざまな細菌の感染がもたらす感染症にも薬効をあらわします。

 

たとえば、カンジタ菌を感染させたラットに3週間の間、

 

@普通食だけを食べる

 

A普通食+フェカリス菌の注射

 

という2種類の対処をしたところ、@のラットたちは1週間のうちにすべてが死亡しましたが、Aのラットたちは3週間以上の延命があったという実験結果が報告されています。

 

そのほか、ヘルペスウイルスや院内感染で問題になっているMRSAに対しても、同じような感染防御効果が報告されています。

 

 

C型肝炎に対する薬効

 

肝臓内のC型肝炎ウイルスはインターフェロンの作用によって弱まり死んでいきます。

 

そこで、インターフェロンの産生量を高める作用のあるフェカリス菌をにC型肝炎ウイルスを排除する作用がある可能性が考えられました。

 

C型肝炎と診断された患者の有志の方々にフェカリス菌を飲んでいただいたところ、肝機能の改善がみられました。

 

また、臨床で用いられるインターフェロン注射が効かない人に対しても肝機能が改善される例がありました。