「これ、消せるの?」顔の毛細血管が見えるのどうにかできるのか問題

「これ、消せるの?」顔の毛細血管が見えるのどうにかできるのか問題

 

赤ら顔になってしまう原因はいくつかありますが、その中で厄介なのが皮膚の下の毛細血管が理由で赤みが出るタイプです。

 

何故、毛細血管が原因で赤ら顔になってしまうのか、そしてその対処方法はあるのかどうかみていきましょう。

 

 

毛細血管による赤ら顔とは

 

皮膚の下に張り巡らされている毛細血管は、通常外見的に気になる事はありません。

 

気温の変化だったり、飲酒をした時など毛細血管が一時的に拡張して顔が赤くなる事は当たり前のことです。

 

時間が経てば一時的に拡張した毛細血管も収縮して顔色も元に戻ります。

 

 

しかし、何らかの理由により毛細血管が拡張したままになってしまうと赤ら顔が気になる様になってしまうのです。

 

毛細血管が拡張したままになる理由も人それぞれで、それこそまだ原因がハッキリしていない部分もあります。

 

考えられる原因としては自律神経や免疫機能の異常、そしてステロイドの副作用によるものが上げられます。

 

この中で後者のステロイドによる副作用で起きる毛細血管の拡張は、酒さ様皮膚炎と診断される事があります。

 

他の赤ら顔よりステロイドを使っている事から、原因が分かりやすいとも言えるでしょう。ステロイドの作用に炎症を抑え血管を収縮するというものがあります。

 

しかし、ステロイドを使い続ける事による反動で毛細血管の拡張をさせようと身体が働くのです。

 

これにより、血管が拡張したままとなり赤ら顔になってしまうんですね。

 

 

スキンケアで対処

 

最近では毛細血管の拡張の悩みをケアする事の出来るスキンケア商品が続々と発売されています。

 

血管を収縮する作用のある成分や血流の滞りを無くし、流れをスムーズにする事で血管拡張を和らげる効果のある成分が配合された化粧品を選ぶと良いでしょう。

 

赤ら顔対策用の化粧品の中で、血管や血流に作用する効果のあるものを選ぶというのがポイントとなります。

 

 

>>赤ら顔専用のおすすめ化粧水はコチラ

 

 

レーザー治療で対策

 

保険がきかない事もあるものの、皮膚科で受ける事の出来るレーザー治療も毛細血管の拡張に効果があるとされています。

 

レーザーにも色々な種類があり、どのレーザーを使って治療を行うかは医師の診察を受け、肌の状態に合ったものを選択する必要があります。

 

上手くいくと非常に効果がありますが、場合によっては中々効果を実感しにくい事もありケースバイケースだと言えるでしょう。

 

 

また、時間が経過するとまた毛細血管が拡張してくる事もあります。

 

費用が高額になる事もあるので医師とよく相談した上で行うようにしましょう。

 

また、治療後は日焼けに気をつけるなどの注意も必要です。

 

 

皮膚の薄さを改善する

 

毛細血管が拡張する事に合わせて、皮膚が薄くなっているとより血管が目立ち赤ら顔に見えてしまう事があります。

 

ピーリリングなどのし過ぎやステロイドの副作用により、皮膚が薄くなっている場合は、まずは肌の刺激となるケアを止めてみましょう。

 

そして、肌のバリア機能を高めるケアを行いターンオーバーを正常化する適切なケアを続ける事によって徐々に肌に厚みを取り戻す事が出来れば、毛細血管が目立たなくなる事が可能です。

 

 

内側から摂取したい栄養素

 

血管拡張による赤ら顔には、ビタミンCやLシステイン、そしてプラセンタなどのサプリメントが効果的だと言われています。

 

血管を強くしたり、自律神経を整えるなどの作用により血管拡張による赤ら顔を軽減する事が出来ると考えられるのです。

 

 

また、免疫力をアップさせる腸内環境を改善する様なサプリメントや栄養補助食品もオススメです。

 

自分にあった乳酸菌サプリメントなどを探すのも良いでしょう。

 

こうした内側からのケアは、すぐに効果が現れるものではありませんから継続する事が大切になります。

 

 

毛細血管の拡張や肌が薄くなる事で血管が余計に目立つ事で気になる赤ら顔もスキンケアやレーザー治療、そして内側からのケアにより地道に対策をする事によって解消する事は、十分に可能なのです。