これもNG!?酒さを悪化させちゃう食べ物リストとは?

これもNG!?酒さを悪化させちゃう食べ物リストとは?

 

 

酒さを悪化させてしまう恐れのある食べ物

 

酒さが悪化しやすい食べ物は、具体的にどのようなものがあるのかを見ていくことにしましょう。アメリカにある全米酒さ協会が発表している食べ物をまずは分類して見てみると、

 

しょうゆや味噌などの発酵食品

 

脂質が多く含まれている乳製品

 

レバー

 

酢が多く含まれている食品

 

カカオ製品

 

一部の野菜

 

一部の果物

 

一部の豆類

 

一部の香辛料

 

などといったものになります。

 

これをさらに具体的にして見ていくと、

 

ヨーグルト

 

サワークリーム

 

カッテージチーズを除くチーズ

 

レバー

 

しょうゆ

 

 

チョコレート

 

バニラ

 

ホウレンソウ

 

アボガド

 

レーズン

 

ナス

 

パンを除く酵母エキス

 

そら豆

 

さやえんどう

 

インゲン豆

 

バナナ

 

いちじく

 

トマト

 

スパイシーな食べ物

 

かんきつ類

 

熱い食べ物

 

赤プラム

 

ヒスタミンが多く含まれている食品

 

となります。

 

 

酒さを悪化させてしまう恐れのある飲み物

 

一方、飲み物はどうでしょうか。

 

まず、飲み物を分類してみてみると、

 

アルコール

 

あたたかな飲み物

 

カフェインが多く含まれている飲み物

 

などが挙げられます。

 

ここでさらに、アルコールを具体的に見ていくことにしましょう。アルコールは、

 

ビール

 

赤ワイン

 

ウォッカ

 

ジン

 

バーボン

 

シャンパン

 

などが挙げられます。

 

同様に、あたたかな飲み物に関しても具体的に見ていくことにしましょう。

 

コーヒー

 

紅茶

 

あたたかいチョコレート

 

ホットサイダー

 

などが挙げられます。

 

 

酒さを悪化させてしまう恐れのある食品の共通点とは?

 

前述した酒さを悪化させてしまう恐れのある食べ物や飲み物には、どのような共通点があるのでしょうか。それは、

 

アレルギー反応を引き起こしやすい食材であること

 

仮性アレルゲンが多く含まれていること

 

ということができます。

 

ここで、仮性アレルゲンについて、さらに詳しく見ていくことにしましょう。

 

仮性アレルゲンとは、食品そのものに含まれている化学物質が、神経にダイレクトに作用してしまうものを多く含んでいます。

 

この仮性アレルゲンは、大変多くの種類があるので、酒さを悪化させる恐れのある食品から抜粋して見ていくことにしましょう。

 

 

ヒスタミン

前述したナスやトマト、バナナ、ホウレンソウなどはこのヒスタミンを多く含んでいます。ヒスタミンは、血管拡張作用がとても強く働き、血圧降下作用を持っています。また、辛い食べ物や熱い食べ物、飲み物は、刺激でヒスタミンが遊離してしまうため、過剰に遊離するとアレルギー反応を引き起こしてしまいます。

 

セロトニン

前述したバナナ、アボガド、プラムなどには、このセロトニンが多く含まれています。セロトニンは血圧や心拍数を上げる作用があるほか、睡眠や精神安定に深く関わっています。また、ヒスタミンとは逆に、血管収縮作用があることも特徴です。

チラミン

前述したチーズやレバー、赤ワインやカカオ製品などに多く含まれているのがこのチラミンです。チラミンはセロトニン同様、血管収縮作用があり、血圧を上昇させる働きがあります。

 

 

酒さを改善させる食べ物

 

では、次に酒さを改善させる、よい食べ物を見ていくことにしましょう。これもまず分類して見てみると、

 

 

 

野菜

 

海藻

 

ナッツや種子

 

果実

 

スパイス

 

といったものになります。

 

より具体的に見てみると、魚にはサバ、鮭、鰯、ニシン、サーモンなどが挙げられ、肉では皮がない鶏肉、ターキーなどが挙げられます。

 

そして、野菜ではアブラナ科やサツマイモ、海藻では昆布やわかめ、ナッツや種子ではチアシードやフラックスシードなどが挙げられています。

 

さらに、果実ではブルーベリーやさくらんぼ、スパイスではウコンやしょうが、にんにくなどが挙げられます。